» 記事一覧
Home > BOOK > その他

想い事。

September 18 2007

?
?
Cocco
?

1,260 (定価)
¥ 1,260 (Amazon価格)
12pt (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
★★★★★ (Amazonおすすめ度)
ñ????С
通常24時間以内に発送
(価格・在庫状況は11月20日 17:38現在)



以前購入して、紹介忘れてました。
coccoちゃんが毎日新聞に連載していた記事が本になっています。
記事は全部読んでいたんですが、やはり手元に置いておきたい内容だったので。

「楽園」は何度読んでも泣けます。
それでも、ジュゴンは帰ってきてくれたし、いつか願いは届くと信じてます。


礦???β
礦???β
?


1,680 (定価)
¥ 1,680 (Amazon価格)
16pt (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
★★★★☆ (Amazonおすすめ度)
ñ
通常24時間以内に発送
(価格・在庫状況は11月20日 17:38現在)



図書館で借りていたのですが、購入しようと思っています。
戦場外科医の記録ですが、他のボランティア団体や政府組織に対する批判的な視点等、非常にウェットな感覚で書かれている点が気に入りました。

ちょうちょ地雷とかは有名だと思うんですが、その後。
それを手にした子どもたちの悲惨な状況も書いてくれてよかった。多分、写真や映像で見る勇気はなかった。ウルルンで見た子どもたちの悲惨と思える状況は決して「悲惨」ではなくて。
平和村まで辿り着けない子どもたちの状況が見える本です。


???
???
ë ? а
?

2,039 (定価)
 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
★★★★ (Amazonおすすめ度)
ñ????С

(価格・在庫状況は11月20日 17:38現在)




谷川俊太郎さんの詩が大好きでした。
荒木経惟さんの写真は見たこともありませんでした。

良く言えばコラボレーションなんでしょうけど…
詩人と写真家とモデルさんの
ギリギリの喧嘩を見ているような、
そんな作品ではないでしょうか?
誰も自分の個性を譲らずに、
激しく主張しあっていて…
決して共同で一緒に何かを作る、というような
そんな感覚から作られたものではないと思います。

 
ギリギリのところで保たれている緊張感に、
ページをめくるだけの私も疲労してしまうような、そんな作品でした。

やさしさは愛じゃない
谷川 俊太郎, 荒木 経惟


???????
???????
Ť
?å?

1,365 (定価)
¥ 1,365 (Amazon価格)
13pt (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
★★★★★ (Amazonおすすめ度)
ñ????С
通常24時間以内に発送
(価格・在庫状況は11月20日 17:38現在)




『世界ウルルン滞在記』という番組を
見るとはなしに見ていた時のことでした。
…衝撃でした。
ドイツ平和村、というその存在が。
そしてその存在を全く知らなかったことが。
 
戦争で傷ついた子供たちを癒し、そして親元に返す。
そしてそれが全てボランティアとして行われている。

すばらしい、と思うと同時に
当時若かった(…)私は、ドイツに行きたくなりました。
その場所で働きたい、と。
でも、ボランティアといえど、子供たちを預かる人間。
そして熱意だけではやっていけない、ということも当然で。
こっそり送金をするくらいしか、
できない自分が歯がゆくなりますね。

でも、この本を読んで思うのは、
どうしてこういう施設がドイツでは芽生え、
同じ戦敗国である日本では
まったく芽生える気配がないのか、という点ですね。
日本の医療レベルは世界水準なわけだし、
決して不可能なことではないはずなのに…。

そこが日本が持つ世界との距離、なのかなぁ…。
イラクに税金使って自衛隊派遣するくらいなら、
イラクの子供たちを日本で癒すお手伝いをすればいいのに。
そのための税金なら、全く惜しくないのに。

ちなみに下記はドイツ平和村のサイトアドレスです。
もし、このボランティアの趣旨に賛同して下さる方がおられましたら、
ぜひ協力をお願いしたい、と切に願います。

ドイツ平和村:http://www.friedensdorf.de/japan/home.htm


«Prev || 1 · | Next»