吾ャ眼潟荀筝Cocco
帥若潟帥ゃ潟<潟
2007-11-21
鐃 1,260 (定価)
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CD
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そういえば書いてなかったことに気付きました。
先日のMステのステージでも、にこにこなcoccoちゃんを見れて
こっちまでほっこりしました
歌、としてはやっぱり私は昔のcoccoちゃん…というか正確には根岸さんの音が好きなんだけど、
でも今のcoccoちゃんは好きだ。
そういえば某番組で
「歌が好きだと気づいて、『うんこ』が『うんこ』じゃ無くなったとき、歌っちゃいけないと思った」
という発言をしたと聞いた時、「ああ、やっぱり」となんだか納得したことを思い出しました。
「かつて『詩は排泄だ』とうそぶいていた私もやっと世界をそのまま呑み下し、完全に消化することを覚えた。
私の胃が健康になったのか、それとも食べすぎなくなったのか。
徐々に言葉は私から遠ざかりつつある。私はそれを悲しんでいない」
と書いた女性詩人がいましたが…
彼女も初期は切迫した、本当に息苦しくなるほどの詩ばかり書いていたのですが、
ある時期を境に酷く優しい、穏やかな(微かな鈍い痛みは伴うものの)詩を書くようになって。
どちらの詩も「彼女」だから大好きなんだけど、私はやはり初期の彼女の詩の方を愛しているなとは思います。
それは私が「通過」していないからではなくて、その上での単なる好みの問題だとは思うんだけど。
そういうわけで、今のcoccoちゃんも大好きで、これからもずっと聞き続けるけど、
多分リピするのは初期の曲なんだろうなぁーと思うわけです。
ただ、初期、とも言い切れないんですよねー。
私が一番好きなアルバムは「ブーゲンビリア」ではなく、「サングローズ」で。
曲ならば「風化風葬」か「もくまおう」だから。
………むむむ………ちょっと聞きなおしたくなってきた