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慰安旅行in沖縄

October 18 2006

てなわけでいってまいりました、沖縄。

直前に台風が来るかも!?とかいう状況にはなったんですが、
蓋をあけてみれば、快晴で。
地元を朝6時に出発、沖縄には10時前には着いてたかと。

着いて早々、美ら海水族館に行き、美しい海を満喫。


あと、万座毛とパイナップルパークとどっかのガラス工房に行ったのかな?
私は息子が爆睡してたので万座毛とガラス工房には行ってませーん。
藤月さん、いかがでした?(笑)

で、泊まったホテルは谷茶ベイ。
泊まってみたかったホテルだったので、大変テンション上がりましたー!
実際に泊まったこちらは非常に綺麗で、ビーチも最高だったし、
一番はやはり露天風呂でしたね!
お風呂からビーチが見えるのー!!
今回は夜入ったので深い闇と波の音を楽しめましたが、
次は早朝に入って、朝日に照らされる海を見ながら入りたいなぁ、なんて思いました。
まぁ、食事は他の同クラスのホテルと比べると大したことないなぁ、という印象ですが、
全体的には満足できるホテルでしたー:01:


↑ホテルのビーチで戯れる親子。
この後、裸足になって波打ち際で戯れる、という今考えると非常に恥ずかしい行動を
女性10人近くでとりました:37:

で、翌日の自由行動では国際通りでショッピング。
途中で「だっこー!」という息子に「まぁ大人でも疲れる距離歩いたしな…」とだっこしてやった、優しい私。

………でも次の瞬間、寝られたことに気付いて愕然:61:


16キロになろうかという物体を抱えて、一時間近く、国際通りを歩きました…うふふふふ。
やっぱりこういう時に男親は必要だよな、とちょっと自分の人生観を揺さぶられてみたり、
途中、真っ白になったジョーがいたので、私も一緒に燃え尽きてみたのもいい思い出です。


…あー、楽しかったけど、でも全然物足りない旅行でしたー!
やっぱり沖縄は一泊二日なんかじゃなくて、最低でも二泊三日の時間をかけて行く場所です。
来年また個人的にリベンジしたいよー!!


美ら海水族館

August 29 2006

先日、きょうたろうくんが沖縄に遊びに行ったので、
私は一人淋しく沖縄アルバムを開いて、行った気分に浸ってました…:64:

彼女も行ったみたいなんですが、美ら海水族館のオキちゃん劇場は
まだあそこが古かったときにも一回見てますけど、
なんかときめきますよねー:01:
あのショーが無料、というのもすごいなぁ、と思う。
水族館に入らなくて、無料で見れちゃうわけですもん(そこにときめくのかよ!)

で、前回行ったときにはここからすぐのとこにある
「岸本食堂」さんと「新垣ぜんざい」さんに行ったんですが、
この二つに足を運ぶと沖縄を堪能したーって感じします:28:

岸本食堂さんははそば大600円とそば小450円のみなんですけど、
私は結構少食な方なので(一度にまとめて食べれない分ちょこちょこ常に食べてる女)
当然小を頼んだんですけど………大でもいけるかも。と思いましたー。
沖縄そばは他の店で食べたことあったんですけど、そんなにおいしいと思わなかったんですよね。
でも、ここのは本気でおいしい。
そりゃ皆さん並んででも食べるよなー、と妙に納得。

で、新垣ぜんざいさんもまたシンプルで、メニューはぜんざいのみ(笑)
持ち帰りさせてもらって車の中で食べたんですが、これがまたおいしいのー。
氷あずきとは違いますよ、豆が違います。
ふっくらしてておいしいんです。
沖縄そばでおなかいっぱいになっててもここのぜんざいは入ります:44:


ちなみにこれが美ら海水族館で買ったストラップ。
このじんべいざめのイラストが一番可愛かったと思う。




ビオスの丘

August 16 2005

【ビオスの丘】には去年行ったときに初めて訪れたのですが、
ぶっちゃけ期待してませんでした…。
東南植物楽園みたいな感じだろうと思っていたし、
それより規模は小さいだろう、とも思っていたし。
でも、めちゃめちゃ楽しかったですー。
確かに規模は小さいし、ポイントといえば園内で湖水観賞船に乗れる、というくらいなんですが
(この湖水観賞船を案内してくれるお兄ちゃんのトークは最高です)
なんだか素朴でいい感じの場所なんですー。

ハイジのブランコでは息子よりも私がおおはしゃぎでした:20:



あとその船の待合場所に三線を置いてたりするもんですから
写真にとられてることにも、息子の接近にも気づかず、必死で三線ひいてる女がいたり…(お前だろ!爆)
次に沖縄に行ったときには三線体験がしてみたいなぁ!

とにかくここは子供とゆったりのんびりするには
最高の場所じゃないかとおもいましたー!

初心者向け三線セット


読谷やちむんの里

August 15 2005


えー、アリビラに泊まったときに
近くにやちむん(焼物)の工房が集まって、
ひとつの集落のようになっている場所があると聞き、
母が焼物好きなので家族でいそいそでかけました。


実はじっくり沖縄の焼物を見るのは初めてだったんですが
どれも素朴で、とてもかわいらしい作品が多かったです。
魚とかエビとかが描かれているんですが、
どことなくユーモラスで、かわいいんです:01:

宮城須美子氏作 魚紋 7寸皿 #42宮城須美子氏作 魚紋 カラカラ#78
ちなみに私と母は上の写真の作者である宮城須美子さんという方の作品がとても気にいったのですが、…ちょっと自分用には予算的に買えませんでした(爆)
だっておみやげにいっぱい買っちゃったんだもん…。



ちなみにこれは里の中の一つの工房で
お願いして撮らせて頂きました。
男性も女性も若い方が多いのが意外でしたね。
もっと年配の方ばかりかと思っていたので。
でも、やちむんはほんとうに素敵なので、
沖縄に行かれた際には是非見て欲しいです。


東南植物楽園

August 14 2005

ここは何度か訪れてるんですが
いつも夏にしかこないせいか…とにかく暑い。
一応木陰とかもあるんですが、そんなものが大して役にたたないほど暑い!
暑さ対策は必須の場所ですー。

でもとにかく沖縄に来たら南国の雰囲気を味わいたい!という方にはおすすめですね。

広大な土地に溢れかえる南国の植物たちが
アジアっぽさ全開に迎えてくれます。


あと個人的にめちゃ気に入ってるのがこれ。

こういうあやしげなオブジェくんたちもあちこちにいて、
和ませてくれるんですよー。
とりあえず初めての沖縄の際には一度訪れておいて
損はないと思います♪


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