::
Home > 読谷やちむんの里

05
えー、アリビラに泊まったときに
近くにやちむん(焼物)の工房が集まって、
ひとつの集落のようになっている場所があると聞き、
母が焼物好きなので家族でいそいそでかけました。


実はじっくり沖縄の焼物を見るのは初めてだったんですが
どれも素朴で、とてもかわいらしい作品が多かったです。
魚とかエビとかが描かれているんですが、
どことなくユーモラスで、かわいいんです:01:

宮城須美子氏作 魚紋 7寸皿 #42宮城須美子氏作 魚紋 カラカラ#78
ちなみに私と母は上の写真の作者である宮城須美子さんという方の作品がとても気にいったのですが、…ちょっと自分用には予算的に買えませんでした(爆)
だっておみやげにいっぱい買っちゃったんだもん…。


06
ちなみにこれは里の中の一つの工房で
お願いして撮らせて頂きました。
男性も女性も若い方が多いのが意外でしたね。
もっと年配の方ばかりかと思っていたので。
でも、やちむんはほんとうに素敵なので、
沖縄に行かれた際には是非見て欲しいです。

Comments

No comments yet

Add Comment


open

プレビュー

TrackBack URL:

http://nangoku.sarara.org/okinawa/trackback/item_248.html